プロフィール
子どもと関わる仕事をしている私ですが、先日、数名の子どもからこんな事を言われました。
「先生は、なんでここの先生やってるの?」
「・・・面接か何かですか?」的な感じで少々戸惑いました。
「いやっ、子どもが好きだからかな」と答える私に、「ふーん」。
内心「それだけかーい!」と思いつつ、何故なのかを改めて考えさせられました。
職業柄、子どもに関するニュースなどを見ると、どうしても注目します。
最近では子どもの凶悪事件などの背景に、家庭環境が影響しているといわれていますね。
全てではないにしろ、やはり「親」との関係はあると感じます。
しかし、その「親」も、もしかしたら満たされない「子ども時代」があったのかも?と。
国内での活動や海外での体験等を踏まえ、子どもに関する問題の解決策の1つとして、レポートしています。
子どもに関する本も、様々なジャンルで紹介しています。
世界の偉人達の子ども時代や、障害に悩んだ親子の例など、現実に役立つ事間違いなしですよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。