子供に関わる全ての大人への「生きる為の辞書」
子供に関わる全ての人へ。
- 自分の子供
- 知り合いの子供
- 学校の生徒
- 近所の子供
など、直接ではなくとも多くの人々は子供に触れる機会があると思います。
また、大人になり、自分の子供時代をふと振り返る事があったりもしますよね。
最近では子供がキーワードになる事件や事故、様々な病気が問題になっています。
少子化と言われている昨今。
それと反比例して、子供に関する問題が増えていることも事実。
身近なことから深い深い根の問題まで、少しでも多くの大人に知ってもらい、自身も子供に関わる仕事をしつつ、国内外でのボランティア活動を経て、問題解決の光になればと子供に関わる全ての大人へとのメッセージを込めて、レポートを作成しました。
これを読めば、
- 放課後児童施設の役割について
- 社会的養護施設について
- 子どもの個性を出す方法
- 子どもの心の病
- 世界を変えた子ども達
- 海外の子ども達
- 子どもに関する雑学
などが分かります。
最近は、子供に関する痛ましい事件が多いですよね。
本来ならば沢山の愛情を栄養に生きていく子供達が、多くの痛みを感じ生きて行く。
その目の先に見えるはずの未来に、失望しか見えないという子供もいる現状。
母性とは本来「本能」であるはずが、それも今やきえつつあるのではないでしょうか。
様々な視点から「子供」に関する現状を知り、渦中にいる方には解決策の1つとして、子供に携わる人には情報の1つとして、また自分にも何か出来ないかと考える人には、その方法の1つとして、大人の私達が出来る情報を知る事が出来ます。
国内外問わず、子供達の純粋な笑顔が見たいから、産まれて来た意味を考えつつ、何かを感じ取ってください。