このサイトについて

海外ボランティア活動での事。
私は、孤児院といわれる施設へと足を運び、一人の少女と出会いました。

楽しそうに遊んでいた時のこと、1枚の絵を見た瞬間から私の膝の中で涙を流しはじめました。

その絵は「聖母子」。
その子は兄弟の中で一人だけ預けられたそうです。

「かわいそう」
「なんてひどい親だ」

言うのは簡単です。

この親からしたら、これが最善の策だったのかもしれません。

満足にご飯をたべさせてあげられないから、学校へ行かせてあげられないから。
共に生きる為には、様々な選択があるのだと実感しました。

「今日1日を生きる」
これが貧困地区での幸せになるのかもしれません。

世界のあちこにで問題になる「貧困」。
犠牲になっているのは「子ども達」です。

日本へ帰国後、子供に携わる仕事に就き、ボランティア活動もし様々な子供達と触れ合っています。

日本にも様々な問題があるのだと実感する日々。

子供を育てる親、それを見守る大人、子供に関わる全ての大人、そんな人たちの為に、少しでも役立つ情報を発信出来たらと思い、このサイトを作ることにしました。

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